ワールドアベニューが独自にオーストラリアの教育機関やローカル企業と共同で企画しているのが、オーストラリア海外ビジネスインターンシップ(Australia Business Internship Program)です。留学経験をより日本帰国の就職力につなげるかを、キャリアカウンセラーの資格をもった留学カウンセラーと大手外資系コンサルティング会社経験者、大手IT企業経験者が徹底的に考え抜いてオリジナルインターンシップ・プログラムを作り上げました。日本・シドニーに直営のサポートオフィス体制と教育機関からの厚い信頼を得ているワールドアベニューだから提供できる留学プログラムです。

プログラム基本情報

プログラム渡航国 オーストラリア
開催都市 シドニー
ビザ ワーキングホリデー
参加年齢 18歳上31歳未満(ビザ規定に準拠)
参加英語力 規定なし
参加条件 日本の4年制大学に在学中または卒業
英語研修期間 17週間
インターンシップ期間 8~12週間
インターンシップ形態 無給インターンシップ

ビジネスインターンシップのスケジュール

STEP

01

到着

到着当日にワールドアベニューのシドニーオフィスにて、現地生活に必要なオリエンテーションを行います。公共交通機関の乗り方やICカードの発行を到着当日に行います。

STEP

02

オリエンテーション

到着の翌週は、銀行口座開設や在留届、タックスファイルナンバーの申請など現地生活に必要な手続きを行うほか、ビジネスインターンのプログラムオリエンテーションを行います。また、英語研修のレベルチェックを行います。

STEP

03

英語研修(17週間)

ジェネラルイングリッシュとカランメソッドコースを同時に受講し、インターンシップ参加に必要な英語力の獲得を目指します。

STEP

04

インターンシップ準備

英語研修の後半から、英文履歴書の書き方や面接の準備を進めていきます。インターンシップに入る前に現地スタッフとともに将来の進路を見据えたキャリアプランを検討してきます。

STEP

05

面接・インターンシップ開始

ビジネスインターンシッププログラムでは、通常の採用活動のように企業の担当者と正式に面接を行います。面接通過後は、ホストカンパニー先でさまざまな就業経験を積み重ねます。

英語研修の特徴

オーストラリアでのビジネスインターンシップに参加するためには、一定水準以上の英語力が必要となります。ワールドアベニューにでは、インターンシップ先に採用される英語力・インターンシップ先で通用する英語力を身につけるために特殊な英語研修プログラムを組んでいます。ビジネスインターンシッププログラムの英語研修では、日本人が苦手とされる英語で意思疎通するための英語表現力や発音矯正を行うカランメソッドコースと、英語の総合力を鍛えるジェネラルイングリッシュコースを並行して受講いただき、現段階での英語力にかからわず最大限の英語力向上を目指すカリキュラムとなっています。どちらのコースも英語力によってクラス分けがされるため、初心者から上級レベルの方まで無駄なく英語力を伸ばす環境が提供されています。また、カランメソッド形式でビジネス英語を学ぶことによりビジネスの現場で使われる表現力を磨きます。ワーキングホリデービザで許されている17週間の就学期間内で午前と夕方のコースをダブルで受講することにより短期間に集中して英語力を伸ばすことができる集中的な英語カリキュラムで、英語力を真剣に伸ばしたい人に人気のコースになっています。滞在期間中に英語力を直接伸ばすカリキュラムなので、フィリピンなどでの事前留学といった余計な費用がかからず経済的にも負担の少ないプログラムです。

ジェネラルイングリッシュ
17週間(午前)
+
カランメソッド
12週間(夕方)
カランメソッド ビジネス英語コース
5週間(夕方)
ビジネスインターンプログラム 同じ期間で約1.6倍の英語学習量

英語学習時間の比較

ここがポイント!!
語学力は学習時間と学習密度に比例して習得される言われています。一日あたりの語学学習に当てる時間を長くすること、またカリキュラムを複数すすめることによって集中度を高めています。ビジネスインターンの英語カリキュラムでは、オーストラリアの標準的な語学学校に比べ総英語学習時間は同じ週数であっても約1.6倍となります。

ジェネラルイングリッシュコース

英語の基礎体力づくりを海外の語学学校で行うことには大切な理由があります。まずは、日本で学習するのでは比較にならない多国籍の生徒と同じ空間で学習し、クラスメイトや先生とコミュニケーションを取ることから刺激される国際的なコミュニケーション能力の向上です。実際に英語を使う場面や経験を語学学校で経験することにより、学校外での活動で英語を使うための基礎力を培うことができます。また、ビジネスインターンプログラムに参画している語学学校では、6レベル※に分かれたジェネラルイングリッシュコースのほか、英語上級者向けにケンブリッジ英検向けコースやIELTS対策コースも用意されており、レベルに合わせた英語力アップを目指せる環境が提供されています。
※時期や学校の方針によって開講されるクラスのレベルは予告なく変更される可能性があります。

ビギナー

エレメンタリー

プレインターミディエイト

インターミディエイト

アッパーインターミディエイト

アドバンス

カランメソッドコースの説明

日本人は英語スピーキングが苦手な人種であると言われています。それは英語と日本語では違いが大きい発音と英文法の2つの問題があるからです。日本の義務教育で英語の基礎力は培われている方が多いものの、英語の正しい発音が練習不足の傾向にあり、簡単な英語であっても日本語発音になってしまい伝わらないということがしばしばあります。カランメソッドコースでは、英語の正しく発音するためのトレーニングがカリキュラムに組み込まれています。英語が伝わらないという自体を避けるためにも避けては通れないトレーニングです。また、カランメソッドでは、正しい英文法を英語のフレーズ習得を通じて身につける方式を取り入れています。英語の正しいフレーズを繰り返し発声することにより無意識の領域まで正しく英文の作り方を覚え込ませます。また、リアルな英会話スピードになれなければ、インターンシップ先で働く際に指示が理解できないという自体になっていまいます。カランメソッドのトレーニングでは、ネイティブスピーカーがネイティブスピード以上で英語を話すため、英語を正しく聞き取る力も養うことができます。英語を「使える英語」に変えるためのメソッドがカランメソッドの特色です。

カランメソッドで英会話力が
身に付く仕組み

STEP 1

ネイティブスピードのレッスン

ネイティブスピードの
リスニング力の強化

STEP 2

授業中の反復練習

使えるフレーズと
単語力の習得

STEP 3

妥協しない発音矯正

相手に伝わる正確な
英語力の育成

ビジネスインターンシップの特徴

ビジネスインターンシップというプログラムは、各留学会社において類似のプログラムが販売されていますが、ワールドアベニューのビジネスインターンシッププログラムは大きく異なる特徴があります。まず、ビジネスインターンシップ経験を将来の就活力に高めてほしいという思いから、オフィスワークなどの経験が詰めるホストカンパニーを独自に選定しています。ここでよく混同されるのがホテルインターンシップになりますが、有給であるもののベッドメイキングやクリーニングなど裏方の仕事ばかりでアルバイト経験と変わらない状態であれば将来の就職活動に役立つとは言えません。私達のプログラムでは、こういったベッドメイキングやクリーニングなどを行うインターンシップの提供は行っておりません。また、私達のプログラムでは現地の教育機関任せではなく、ワールドアベニューのシドニーオフィススタッフがモニタリングをしながらインターンシップのサポートを行っています。



海外 ビジネスインターンシップに参加してほしい方
今の自分に自信が持てない、就職活動を乗り切る自信がない、もっと高いレベルの就職先から内定がもらいたい、英語を使ったキャリアへ将来進みたい、休学で意義のある留学にチャレンジしたい方、第2新卒枠でキャリアアップを狙っている方

実際にビジネスインターンシッププログラムに参加された方の動向

私達ワールドアベニューがビジネスインターンシッププログラムに力を入れているのには理由があります。留学を通して成長を実感する方は多いのですが、いざ就職活動となると尻込みをしてしまう方が少なくありません。また、日本での学歴や周囲の環境を気にするあまり自分がやりたいことに制限をつけてしまう傾向もあります。例えば、学歴を気にするあまり一部上場企業は諦めている学生がいました。しかし、彼は海外インターンシップ・プログラムでさまざまな挑戦を積極的に積み、帰国後彼自信の努力によって大手企業から4社内定をもらうことに成功しています。また、有名大学に在籍していたものの自分のやりたいことが見つからず悩み、インターンシップ・プログラムに参加された方もいます。インターンシップを通して自分に自信と就職活動の方向性を見定めて帰国後大手企業に就職し活躍されています。